屋形船と花火は夏の風物詩


h1 2009-05-04

屋形船は夏の風物詩だと言われていますが、夏の風物詩には花火というものがあります。

この風物詩2つを組み合わせたものが、花火見物をする際に屋形船を利用するという贅沢な楽しみ方があります。

屋形船の構造は、船内には畳が敷かれており、そこには人数分のテーブルが用意されているわけです。

船内には窓ガラスがありますが、部屋の内側には障子があり、その障子を開けることで外の景色を見ることが出来るわけです。

夏は暑い時期ではありますが、海の上はとても涼しいわけです。

このような時期に、一時ではありますが、夕涼みを楽しめるのも屋形船ならではないでしょうか。

最近の屋形船にはエアコンが設置されているようで、内部はとても涼しくしてあるのですが、折角海上に来ているわけですから、窓を開けて夕涼みとと思いたい所でもあります。

しかし、屋形船を貸切ではなく乗り合いのような形で乗船している場合は、他のお客さんに迷惑が掛かってしまうわけです。

屋形船によっては、2階席のようなものがある船があります。

2階席と言っても座敷になっているわけではなく、天井の無い船の屋根の上に取り付けられた場所です。

しかし、この屋根の上から海の香りを楽しんだり、壁などが無いので360度のパノラマを楽しめるメリットもあるわけです。

全ての屋形船に取り付けられているものではないので、リクエストを出せば、このような屋形船を用意してくれる場合もあるかもしれません。

因みに、このような場所では飲酒は禁止されており、お酒を楽しみたい人はやはり座敷になるのです。



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